2014年04月28日

ただ、気になるのは…

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000052-dal-ent

 ポータのシェルパが、登頂しないと言っているから実際に無理だと思うし、英断だと思う。
 しかし、彼女は再びエベレストにチャレンジするのか? そこが気になる。
 と、言うのも、イッテQの登山企画自体がすでにピークを迎えているか、過ぎているように思うのだ。
 だから、これだけの遠征を再び行えるのか? そんな風に思うのだ。
 もし、彼女が再びエベレストにチャレンジするとすれば、他の番組等の別の機会になる気がするのだ。
 しかし、彼女自身は登山が嫌いと言っている。
 彼女が望まなければ、チャンスは訪れないだろうから…。
posted by ヨシダ マサキ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月25日

これが現実なのだが…

 個人的な話だが、最近、頭髪が薄くなってきた。
 特に、頭を洗っていると、指に短い髪の毛が何本も絡みついてくるので、何といったらいいのだろう。
kami000.jpg kami000-2.jpg
 まー、30代半ばだししょうがないと言えばしょうがないのだが、このまま何もしないのもしゃくなので、少し対策をすることにしてみた。(父親もかなり薄いので、遺伝なのだろうが、状況にあらがってみたくなった)
 状況を見ると、髪の毛が細く短いうちに抜け落ちているようだ。
 毛根が、何というか浅い感じがする。
 ただ、今回は半年前ぐらいまで使っていた、ミノキシジル(並行輸入品)は使わないことにした。
 確かに、効果が実感できたのだが、何か根本的な対策ではないようで、薬を辞めてしまうともとに戻ってしまうのだ。
 考えた末、以下の対策をしてみることにした。

 1、大豆プロテインをいつも飲んでいる量(1日20g位)の半分をホエイプロテインに変更する。
 2、ビタミン剤(C,B6)を飲むようにする。
 3、市販の育毛剤を毎日2回使う(一応、保険に。今後、ミノキシジルに変更する可能性あり)
 4、毎日3回、頭皮全体をマッサージする。
 
 特に新しく始めるのは、頭皮全体をマッサージすることだろうか。
 これで、数か月様子を見ながら、今後の対策を考えていきたいと思う。
 効果が出て欲しいな…。
posted by ヨシダ マサキ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月20日

別の視点から見てみたら?

Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140419-00012303-president-bus_all

 「体力が落ちる=不安」と思わされていることが、不安の原因だと説かれているが、別の視点から見てみよう。
 記事の題名に書かれているのは、先行きが不安、つまり未来の見通しが立たないから不安と言う点だ。 なので、その視点で見てみよう。
 未来に何が起こるか、傾向や流れを読むことは出来るが、ズバリ、あなたはどうなると言うことはわからない。
 そして、多くの人が、日本と言う国が上り調子ではなく、下り坂の傾向があることを肌で感じているのではないだろうか?
 これは、これまでの上り調子で未来がどうなるか? と言うことから予想していた経験が、役に立たないことを意味する。
 そして、下り調子で予想される未来で、どのような感情を抱くのだろうか?
 ただ、多くの人が「今のままの生活を続けていった場合」はどうなるか? と言うことで未来を漠然と予想していると思う。
 下り調子の未来を受け入れ、それで楽しく生きられる生活を構築すれば、貧しくても楽しく生きられると思うのだが、どうだろうか?
 この辺りは仏教でも、地獄と極楽の差は心の持ちようや行動の違いだ、そんなようなたとえがあったので、それに通じると思う。
 どちらにしても、現状を確認して、それに対してどのように対処するか。 それが重要になってくる。

 と、書いていたら、これ景気に対する特集じゃなくて、老後に対する特集だった。
 確かに、私も頭髪が薄くなって老けたな、そんな事を考えてしまう。
 特に、これまで全然女性にモテなくて、このままだと禿げて更にモテなくてなる。 そんな事を考えてしまう。
 若いと言うのは、色々と体力的に体も動くし身体的な魅力もあるので、そういう意味で選択肢があると言うことだ。
 それが、何時の間にかなくなっていて、ハッとさせられる。
 そんな時、ひどい喪失感にさいなまれることがある。
 人生も、将棋などと同じように、選択肢がなくなれば詰む(死ぬ)。
 でも、それに対して拒絶感を感じるのも、生物としては当然だ。
 生きることが本能なのだから。
 もっとも、最近は死ぬことが怖いと言うより、体が動かなくなり選択肢が無くなったにも関わらず、それでも生き続けなければならない、そんな恐怖の方が大きいと思う。
 そう、致命的な怪我や病気・状況になっても、すんなりと死なせてはくれない。
 そんな苦しみを味わいながらも、生きること選択させられる…。
 もう、こんな苦しみを味わい続けるぐらいなら、死なせてくれと思っていても、周りはそれを許さない。
 それこそ、まさしく地獄なのではないだろうか?
 そして、そう言う現実もある…。
タグ:景気 老後
posted by ヨシダ マサキ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月17日

さまようタガメ女達?

Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140417-00012368-president-bus_all

 面白い記事だなと思ってしまった。
 よくわからない何かを求め、不倫をする。 将来のことは考えて、結婚用の男を別に用意して、ひとまずリスクヘッジをしておく。
 彼女たちは、本当にそんな人生が面白いのかな? 自分が人生をコントロールしているのだろうか? そんなことを思ってしまう。
 そういえば、神田昌典氏の「告白」の中で不倫の原因を、伸びる時期に入って自分に足りない物を持っている(ように見える)相手が現れるからだ、そんなことが書かれていたっけ。
 さて、モテない男がこんなどうでもいい分析をしても、社会の役には立たないので、これにぴったりの一冊を紹介しようか…。
 「娘の恋愛能力は父親が決める」 そんな本が私の手元にある。
 アメリカの本の翻訳本だが、この本の中に面白いことが書かれている。
 一部抜粋
「心の隔たりのある父親を持った娘は、男性に対して自然にふるまえなくなるだろう」
「十九世紀後半の産業革命は、家族の姿をすっかり変えてしまった。父親は生活費を稼ぎに外へ出かけ、母親は外の世界から孤立して、子どもと一緒に家にとどまるようになった。」
 …そう、「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」で指摘されていたように、専業主婦と言うのは産業革命後の考えなのだ。
 そして、アメリカではそれにより、親子間のコミュニケーションが少なくなり、女性の結婚に悪影響を及ぼしていると言うことだ。
 最近、女性が年上の男性と恋愛したがっている、そんな話が出ていたと思う。
 これらの事から考えられるのは、父親との関係が希薄だったから、それをやり直したいと言う、無意識が働いているのではないかと思う。
 一応、この本にはどうすればいいのかも書かれている。
 本当の父親の姿を知って認めることだそうだ。(詳しいことは、本を読んでください。図書館や中古ならあるかも)
 えっ、男性はどうなんだ? だって。
 結構前から、草食男子が増えていると言う。
 男性の女性観は、母親が育てていると言うことを考えれば…、考えない方が身の為だろ。 色々な意味で…。
posted by ヨシダ マサキ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月16日

春の風物詩

Yahooニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1397642008

 これを見ると、春山の季節が来たなと実感する。
 この季節は、雪は残っているけど気温はそれなりにあるので、山の上でも歩いていると汗が噴き出てくるぐらいだ。
 GWになれば、北アルプス等も山小屋が開くので、多くの登山者が山に入る。
 ただ、この数年の傾向として、GWに山が荒れて遭難者が出ていることが気になる。
 自分自身も、山に行くので事故が無いように、気を付けたいと思ってしまう。
posted by ヨシダ マサキ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月02日

いいスピーカーって、どんな風だろう?

 自作のスピーカーを試作機を作成したのだが、あれ以来、どうも作業が進んでいな。
 就職して忙しくなったのもあるのだが、これまでの音の良しあしだけのスピーカーが、いいスピーカーなのか考えてしまっているからだ。
 本当に、音の再現性だけを考えるのなら、ヘッドフォンとヘッドフォンアンプを作った方が、スピーカーよりも忠実な音を聞くことが出来る。
 でも、それだけなのだろうか?
 何というか、それだと体感が無いのだ。
 太鼓のように、体にビシビシ来るような、空気の衝撃と言うか、そういうのがヘッドフォンだとない。
 当然、スピーカーに関しても、ユニットが正面を向いている方が、音の再現性はいい。
 しかし、空気の体感と言う観点では、スピーカーの躯体全体を箱鳴りさせて、空気の衝撃?を作った方が、何というか臨場感あふれるスピーカーになるように思う。
 そうなると、4Wayで音担当とウーハーを分ければいいのだが、…予算がないし、そもそも置く場所がない。
 そんなわけで、2Wayで何とかならないか? と色々と考えているのだが。
posted by ヨシダ マサキ at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記