2014年05月31日

…オジサン化、進行中…

 一月前から、髪が薄くなる速度が加速してきたので、頭皮のマッサージと育毛剤の使用、ビタミンC等の服用等をしていたのだが…。
 今回、写真を撮ってみて愕然としてしまった。
kami001.jpg

 あれから、更に加速してる…。
 思えば、産毛のような細い毛が沢山抜けていたし、あまり効果が無かったのだろうか…?
 とは言え、これ以上の対策の立てようがないので、もう少し継続してみようと思う。
 やっぱり、ミノキシジルを使うしかないのかもしれない…。(結構、言われる副作用が怖いので、あまり使いたくない)
 しかし、何でこんなに急に薄くなるのが加速したのか?
 思い当たるのは、最近、再就職したことだ。
 仕事自体は大したことないが、やはり通勤や人間関係やら、ストレスがかなりかかるようになったのが、原因のように思う。
 やはり自分は、就職して働くのは向いていないのだろう…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月29日

AKB48に見る成長物語 彼女たちは誰と戦っているのだろう…?

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000029-nksports-ent

 彼女は知らないのかもしれない…。
 物語などで、意見の相違などで別れた味方が、敵として現れるなんてことがよくあるのだが、実は、現実でもよくある話だと言うことを…。
 それが、成長期の後半から、安定期のあたりで頻発して、問題があぶりだされることを…。
 そして、その原因を作っているのが、問題を抱えているのに、それを考えずに突っ走ろうとする、本人たちが根本的な原因だと言うことを…。
 記事のコメントを見て、少なくとも彼女は、ズレが生じ始めているのに、意見を言い出せないでそれが溜まっているファンに対して、「あなたたちが悪い」と言ってしまっているのだが、大丈夫だろうか。
 えっ、襲った本人がファンではないと言っているじゃないかって?
 考えてみればわかるが、興味も何もない物に対して怒りを覚え、それを壊そうとか思うだろうか?
 めんどくさいだけだと思うのだが?
 少なくとも、人を殺したかっただけなら、人がもっといるところで暴れればいいだけの話で、いちいちターゲットを認識する必要もない。
 彼女は負けたくないと語っている。
 しかし、何に負けたくないのだろう?
 かつてのファンかもしれない人?、それとも、自分たちが作り出した流れの渦?
posted by ヨシダ マサキ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月25日

AKB48に見る成長物語 ファンの質が変わってきた?

Yahooニュース


 切りつけられた方が、今後の活動に影響しなければいいのだが…。
 それにしても、ファンの中にだいぶ怒りが溜まっているのかもしれない。
 原因として考えられるのは、AKBのコンセプトと実際に提供しているものが違うため、ファンの中でそれじゃないと言う感覚が、無意識の中で怒りとして蓄積しているのか?
 それとも、これまでと違う物を求めているファンが集まってきていて、提供しているものが違うために、これじゃないと反発しているのか?
 どちらにしても、ファンがこれまでとは変わってきていて、AKBとの間でズレが生じているように思うのだが、どうだろうか?
 もともと、AKBの本当のコンセプトは、会いに行けるアイドルではなく(訂正 みじかなアイドルではないですね)、育成できるアイドルだったのではないかと思う。
 あの、総選挙の騒ぎを見ていると、そう思ってしまうのだ。
 自分が支持しているあの子に、お金を掛けることで彼女たちが成長していく。
 それを、ファンの間で競う。 そうすると、チーム自体も成長していくので、ファンにとっては、自分たちが支持していることであの子が成長し、チームが成長していると言う、達成感と言うかそんな感じの感覚が味わえるのだ。(子育てや、たまごっちとかポケモン、RPGもその範疇に入るかも。アイドル育成ゲームなんてのもあったな…)
 ところが、AKB自体がある程度成長しきってしまったこと、ファンが新し物好きの成長させるのが楽しいと感じている層から、確実に決まったリターンが返ってくることを要求する層に、なっていると思われる。
 それなのに、AKB自身は最初のコンセプトのままでいるので、ファンとの間ですれ違いが起きていて、ファンに怒りが溜まっているのではないだろうか?
 これも、変化のシグナルの一つで、AKBも変わらないと更に問題が大きくなるのだが、どうするのだろうか?
posted by ヨシダ マサキ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月24日

これを確認しないと!山岳保険を選ぶ注意点。

産経新聞


 ふ〜ん。 登山者の山岳保険加入率(または山岳特約)は1%未満か…。
 その割には、山岳保険の広告が、雑誌やらにもいっぱいある。
 儲からなければ、あんなに広告費を掛けるわけないのだが…。
 そんなわけで、少し検索してみたら、面白い記事を見つけた。
ヤマケイオンライン


 ヤマケイが行った、このアンケート調査によると、質問回答者の52%が山岳保険(基金や共済も含む)だそうだ。
 そして、登山歴が長い人、登山によく行く人ほど保険の加入率は高いとのこと。
 まー、産経新聞の記事をよく読んでみれば、日本山岳協会の山岳遭難捜索保険加入者が、平成24年度に5万2345人。 そして、登山者は約1000万人と推測している。
 ある一つの山岳保険加入者数を、推測される全登山者で割れば、独占企業でもなければ、当然少なくなるよな…。(マスコミお得意の飛ばし? それともよく考えて記事を作っていないだけ?)
 と、長かったが前置きはこれぐらいで、ここから本題。
 私の友人の話だが、つい先日、山でケガをしてしまい、山岳保険のお世話になろうとしたのだが、春の雪山なのでアイゼンとピッケルを携帯していたため、保険は下りなかったそうだ。
 友人が入っていたのは、Yahooのちょこっと保険。
 保険料が安いのだが、免責事項として「ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん中の事故は補償されません」と、なっている。
 つまり、ハイキング程度の登山を想定しているのだ。
 確かに、年に数回ハイキングにちょっとした山(と言っても、オンシーズンなら富士山で事故っても保障されると思う)に登るぐらいなら、これでもいいだろう。
 しかし、残雪があるので軽アイゼンを使うとなると、もう少しグレードの上の保険に加入する必要がある。(ちなみに、ストックについてはわからないので、もし、ちょこっと保険を利用したいと言う方は、問い合わせておいたほうが良い)
 山岳保険に入る場合は、自分の行く登山に合わせて、免責事項などをしっかり確認しておいたほうが良い。
 
posted by ヨシダ マサキ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月23日

呪いの倍返し?

Yahooニュース


 京極夏彦氏の小説で、あるキャラクターが「神様は願いを聴いてくれる」 と言う話をしていた。
 神様は願いを聴いてくれる。 でも、実際に願いをかなえるのは人間だ。(そう言うニュアンスだったはず)
 願うことで、自らにかなえるための決意をさせたり(自己暗示)、願いをかなえたいと言う人が集まることで、願いがかなう場と言うか雰囲気が出来上がっていく。
 それでは、呪いはどうだろうか?
 呪いと祝いは表裏一体。 相手が悪くなるように使うのが呪いで、相手によくなってもらうのに使うのが祝い。
 どちらも、願いをかなえると言う点では同じだ。
 そして、どちらも相手にかけることで、自分自身に自己暗示でかかってしまうと言う点も、同じだ。
 そして重要なのが、呪いはかけていることを知られてはいけない。
 呪いをかけていることを知られれば、相手もこちらを呪ってくるので、自分にかかっている分と相手がかけてくる分で、倍になってしまう。
 さて、韓国人がやっていることだが、よりによって神社と言う願いがかなう場で、願いをかなえるために奉納している絵馬に、呪いをかけると言ったところだろう。
 しかも、それが多くの人々の目に触れる形で…。
 何というか、韓国人自ら呪いの自己暗示をかけた挙句、日本人からも恨まれると言う、コンボである。
 道理で、韓国人は恨の文化なわけだ。 自分たちでかけていれば、世話はない。
 もっとも、そうでもしないと生きていけない程、辛いのかもしれないが…。
posted by ヨシダ マサキ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月20日

Kの法則の正体とは?

Yahooニュース


 個人的には、彼らのファンと言うわけではないが、何曲か曲を持っているので、とても残念な結果だ。
 
 で、ネット上では2000年頃に某国と彼らが関わったことがあり、それが元で彼らが落ちていったのではないか? そんなことが言われている。
 いわゆる、Kの法則と言う奴である。
 では、本当にkの法則なんてあるのだろうか?
 成長の法則の観点から見ると、面白いことがみえてくる。
 まず、冒険の始まりや何かを始める始動期には、その活動を指導し手伝ってくれる人が現れる。
 いわゆる、メンターとかパートナーと言われる役割の人々だ。
 彼等の協力により、その活動なり人は成長して行く。
 逆に、成長期が後半になり、これまで無視してきた問題が噴出してくころに、現れる人々がいる。
 会社の場合だと問題社員だったり、やけに美味しい話を持ってくる詐欺師だったり。
 彼らは何故か問題を持ってくる。
 そう、kの法則とは彼の国の人々が、成長期のピーク近く、ピークを過ぎた頃に関わってくるため、問題を運んでくる役になりやすいと言う点が、言われているのだ。(これだけが原因と言うわけではないが)
 私も友人とビジネスをやっていた頃、経験がある。
 ちょうど行き詰まっていた頃、友人がやたら美味しい話を持ってきたのだ。
 聞いて見ると、友人が知り合った人が持ってきた話で、指導してくれるそうだ。 いまだったら絶対に乗らなような話だが、当時は打開策が欲しかったので乗ってしまった。
で、やって見るとどんどん矛盾点が出てくるので、それが元で友人とも喧嘩別れしてしまった……。
 もっとも、彼らにも重要な役割がある。
 成長期が後半に入り、もうすぐ成長がピークに達するので、方針を成長から安定化に変えなさいというシグナルである。
 これまで、勢いで放置していた問題を解決をしないと爆発しますよ! と言う、警告。
 彼も、2000年の件の前から様子がおかしかった、そんな話もあるので、他にもブレーキを掛けようとするシグナルがあったのだろう…。
 この辺りを詳しく知りたい方は、神田昌典氏の成長曲線について説明している本を読むといい。
 えっ、そんなバカな話、あるわけないって。
 最後に、つい最近あった話を紹介しよう。
 あるダイエットトレーナーが、店で親しくなった有名人に言われ独立したところ、トラブルが発生し開いた店も閉店することになってしまった。
 その有名人も、最初はトレーナーを擁護していたが、いつの間にか掌を返していた。
 で、トレーナーはマスコミにグチをこぼすハメに…。
 まっ、Yahooニュースでも流れていた有名人の話なので、誰か判ると思うが…。
posted by ヨシダ マサキ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月18日

それは、夏のようにキラキラ輝いて、そして…

Yahooニュース


 この記事を見た時、笑いそうになってしまった。
 お前ら、1980年代の日本のトレンディードラマを見てみろ。
 社会にでて数年そこそこで、東京の一等地に当時でもありえないぐらい広いマンションに住んでいて、男は女に信じられないぐらい高いプレゼントを貢いで、みんな全身にブランド物を身に着け、車と言えば高級外車、お前らいつ仕事してるんだと言う生活していて…。
 …何が言いたいんだと言われそうだな。
 要するに、あのころの日本の空気と言うか、雰囲気を表していた。
 そう、夏の日差しのようにキラキラ輝いていて、まるで、スポットライトを浴びせられた舞台の上で、永遠に続く夏を謳歌している。(私自身はそのころ子供だったので、ピンと来なかったが…)
 つまり、国が成長してその絶頂期には、その雰囲気に影響されて娯楽や演劇なども、信じられないぐらい華やかになったりするのではないかと思う。
 問題は、夏は永遠には続かないこと。 そして、夏の絶頂の後はすぐに秋になり、冬が訪れる。
 夏は華やかであるが、後で振り返れば一時の思い出のように儚い…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月13日

久しぶりに、スピーカー2号機を仮組

 日曜日の話、久しぶりに自作スピーカーを作る気になったので、これまで温めていたアイデアの物を作ってみた。
 考えていたのは、どうしても高音に負けてしまう低音側を、スピーカー自身の箱鳴りを利用することで強くする事と、箱鳴りで生じる衝撃?(音圧?と言うか、太鼓のようなビシビシ来る感覚)を体に感じやすくするため、垂直立てにして周りに拡散しやすいように、円筒形の物を使う。(写真S02-01)SP02-01.jpg
 もっとも、円筒形の物を使うと言うのは、内径φ12.5ボイド紙管がせっかく手に入ったのだから、使ってみたいと言うのもあったのだが…。
 で、一番問題になっているのが、底面と上部のふたをどうやって作るか?
 これを、自分の手で切るのはかなり手間がかかるので、躊躇していたのだ。(写真SP02-02)SP02-02.jpg
 結局、材料の加工に半日かかってしまった。
 まだ、接着が終わっていないが仮組をしたのがこれ。(写真SP02-03)SP02-03.jpg
 この状態で音を鳴らしてみると、予想通りユニットがこちらを向いていないので、高音側のキツさと言うかトゲトゲしさが無いのだが、音の明瞭さに欠ける。
 それと、直置きのままだと音が曇った感じがするので、何かを挟んで置いてやると何となく音がスッキリした感じになる。(底面に空気抜け穴が開いているので、これを塞いでしまうと曇った感じの音になるようだ)
 低音側の方は、何となく出ているように感じるが、よくわからない。
 パッと試作0号機と聞き比べた感じは、2号機の方が音のキツさが無いので、個人的にはこちらの方が好みだ。
 ただ、音の明瞭さに欠けているので、ユニット上部に音反射板をつけるかもしれない。
 問題は、どうやって蓋を固定するかか…。
posted by ヨシダ マサキ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月10日

禁断の、茶色い粉末に手を出す!?

 少し前に就職したので、血糖障害(と勝手に思っている)の居眠りをしないで済む方法を考えていた。
 そんな時、シナモンに血糖値を下げる作用があると聞き、夜に牛乳に混ぜて飲むようにした。
 結論を言ってしまうと、居眠り病の方は昼食の影響の方が大きいことが分かったので(おかげで、昼食は弁当を作ってもっていく事になってしまった)、あまり関係が無かったようなのだが、思わぬ効果が表れてきた。
 体重が落ちたのだ。
 これまで、どうやっても63kgを切ることが出来なかったのに、何時の間にか62kg台を維持している状態になってしまった。
 …恐るべしシナモン。
 ただ、シナモンに関しては気になることがある。
 肝臓にあまりよくないと言う話があるのだ。
 正確には、シナモンに含まれるクマリンと言う、某ゆるキャラの名前のような物質が、肝臓障害を起こすらしい。
 ネットで調べてみると、東京都健康安全研究センター広域監視部と言うところが、レポートを上げていた。
 結論を言うと、もっともクマリン濃度が高いベトナム産カシアシナモンで、0.9g程度でクマリンの1日許容量になるそうだ。
 そんなわけで、私自身はシナモンの量を1日1g程度になるようにしている。
 もっとも、ネットで調べてみると、クマリン自身も適量取る分には、健康にいいそうだ。(ポリフェノールの一種で、血液をサラサラにするとか、むくみに効くそうだ)
 どんな薬でも、適量取る分にはいいが、過剰摂取すれば毒になると言うことだろう。
posted by ヨシダ マサキ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月05日

雪山の滑落時にやってはいけないこと

 昔の話だが、名古屋テレビ(現メ〜テレ)で「Let's ドン・キホーテ」と言う、アウトドア番組がやっていた。
 その中で、雪山に登る企画があり、番組出演者でアドバイザーでもあった陣田耕二さんが、滑落時のことについてこう言っていた。
 「うつ伏せになり、足を上げ手に持っているピッケルで止める。 足で止めようとすると、足が折れる」(このような意味の事を言ってみえた。 結構前の事なので、正確ではないと思うが、意味はこんな感じ。)
 滑り落ちだすと、その時の勢いは結構あるので、足で止めようとしても止まらない。
 逆に、勢いに負けて足が折れてしまう。(しかも、勢い強ければ止まらない)
 雪山をやりたいと思っている人は、覚えておいてほしい。
 
 …何でこんなことを書くかと言うと、ある小屋に行った時に、父親と息子が話しているのを聞いていたのだが、お父さんが「滑落したら、足で止めろ」 と言っていたので。 
 すみません。 お父さんが結構強面で、違いますよとは言えませんでした。
タグ:雪山 滑落
posted by ヨシダ マサキ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記