2014年06月28日

…ううっ、止まらないよー

 あれから、薄毛の進行を食い止めるべく、ありとあらゆることをやった…。
 某育毛剤がアルギン酸の一種と聞いて、アルギン酸ナトリウムを購入して化粧水を作ってみたり、紫外線対策として日焼け止めを塗ってみたり、頭が熱くなっているのが原因だと思い、水枕で冷やして寝てみたり(頭がスッキリするなど、別の意味で効果があった)。
 で、結果は……
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 なんとか現状維持か、少々進行と言うところだろうか。
 正直言うと、ここまでストレスがてきめんに効いてくるとは、驚いたと言うか唖然としてしまったと言うか…。
 就職する前まで、薄くなっていたとはいえ、ここまで頭皮は見えていなかったのだが、この数ヶ月で一気に進行してしまった。
 そう考えると、男性ホルモンが原因と言うより、抑制型ストレスにより男性ホルモンが、体に対して抑制的に働いている、そう考える方が自然なのかもしれない。
(さっさと、専門家に相談した方がいいんじゃないの、そう言われるかもしれないが、ネットを見るとあまり効果が無いと言われているので。 結局、専門家もよくわかっていない気がする。)
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2014年06月26日

相変わらず教育には金を掛けないな…

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00000022-asahi-soci

 クソ暑くて、毎年何人も熱中症で運ばれていると言うのに、根性でどうかしろなんて…。
 必要なのは根性論ではなく、実際にどうすればいいか? だと言うのに。
 どちらにしても、エアコンを導入しないなら、自衛するしかないだろう。
 一番おすすめは、濡らすと冷えるタオルを首筋に巻いて、団扇か扇子であおぐことだろうか。
 小型の保冷剤を、保冷バックにいくつか入れて持って行き、少しずつ使っていくと言うのもいいかもしれない。
 最近思うのは、いくらエアコンで冷やしても、体は冷えている割にあまり涼しいと感じないことだ。
 本当は、頭をしっかり冷やしてやった方が、効率がいいのではないか? そんな風に思うようになった。
 後は、食塩を含んだ水をしっかり飲んだほうが良い。(ええ、私も登山の時に何回も、塩分を取らずに水ばっかり飲んで、脱水症状でぶっ倒れそうになってますので)
 扇風機は、大体1教室に1台しかないと思うので、上の方に溜まった熱気と湿気を、外に追い出すのに使った方が効率が良いかもしれない。
 しかし…、本当に根性論は勘弁してほしいと思ってしまう。
タグ:夏 涼しく
posted by ヨシダ マサキ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月21日

本当に重要なのは、それじゃないかもしれない

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00000543-san-bus_all

 2〜3年前の話だ。 ビジネスをゲームで勉強する、そんな事を考えていた。
 元ネタは、ロバート・キヨサキ氏の開発した、キャッシュフローゲームからだった。
 この数年のうちに、企業は一部の優秀な社員を除いて、社員が必要でなくなる。
 それがわかっていたから、起業がブームと言うより必然になる。 そう、読んでいたのだ。
 そんなわけで、プログラムの勉強をしたりと、ゲームのシステムを考えていたのだが…。
 正直言うと、あまり乗り気ではない。 これまで読んできた本の中に、起業のノウハウは山ほどあったのだが、それをゲームの仕組みに作り込むことが出来ない。
 いや、作り込むのがめんどくさい。
 そんな感じで、時が経っていく…。
 最初、この記事を読んで、ファイティングスピリット!? バカだな、そんなもんで人が動けば苦労しない。 そう思ってしまった。
 なぜ人は戦うのか? それは、欲しいからだ。 それがやりたいからだ。
 戦うのは、あくまでも結果に過ぎない。
 動機があるからこそ、必要があれば人は戦う。
 ファイティングスピリット? そんな物、手段に過ぎない。
 まず必要なのは、欲望ではないのか? 情熱なのではないか?
 それを、ちょうど録画動画の整理していた、ガンダムビルドファイターズに絡めて、記事を書こうと思っていた…。(簡単に書くと、戦う理由が色々あるのに、闘争心があれば勝つことが出来るのか? 状況を打破できるのか? そんな感じ)
 それを考えていたら、ハッとさせられた。
 起業を勉強するためのゲームを考えていたけど、これだけ世の中に起業の方法が出回っている中で、本当に重要なのは起業の面白さを感じることではないか? と。
 正直言うと、ゲームを創れるかどうかわからないけど、何となく、重要なことに気が付いたように思う。
タグ:起業
posted by ヨシダ マサキ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

感染させないことが重要か…?

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000000-dietclub-hlth

 そういえば、昔、このブログで似たようなテーマで書いたっけ、なんてことを思い出した。
 内容としては、キス病と呼ばれる母子感染する病気があるのだが、幼児期に感染すれば症状は軽いが、成人になって感染すると症状が重くなる…。
 それで、虫歯菌がうつることと成人してから別の病気にかかるのと、どちらの方がいいのだろうか? と。
 確かに、虫歯になると大変なのは私も身をもって知っているけど、子供が心配だからと色々なものから隔離していけば、それで子供は丈夫に育つのかな?
 なんというか、潔癖性な人が増えた割には、世間から病気が減っているように見えないのだけど、どうなのだろう?
 その辺りの考えは、遊びや体験などにも通じる。
 何もやらなければ、危険はない。
 でも、やらなければ危険であることもわからないし、どうすればいいのか考える必要もないし、対策もわからない。
 もっとも、危険を冒しても意味のないことも、世の中にはいっぱいあるが…。
posted by ヨシダ マサキ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月15日

頭を休ませる方法、って?

 最近、酷い気分の鬱状態が続いていると書いたのだが、その後、更にきつかったので「これは、両親の生霊が憑いているに違いない!」 と、今から自分で考えても、恥ずかしいと言うか錯乱した状態になり、生霊の祓い方を調べてしまった。
 まー、この辺りで少し落ち着いてきたので、あるページの塩と酒を混ぜたお風呂に入り、塩を頭に乗っけて10分程たったら、塩をごと頭をシャンプーで洗い、再度お風呂に入り、最後にシャワーで酒と塩を洗い流すなんて方法に、「そんなんで、人の思念が祓えたら苦労しないよな…」なんて突っ込んでいたのだが…。(占を信じていて、タロットや九星の勉強している奴とは思えないセリフだが…)
 ふと、開いていた別のホームページを見てみると、塩には体の粗熱を取る作用がある、そんな事が書かれている…。
 え! もしかして、頭の冷却が足りないと言う事か? そんな考えが浮かぶ。(不思議なことに、後で検索結果を見直しても、塩に体の粗熱を取る作用があるなんて、どこにも書いてなかった)
 そんなわけで、昨日、今日と、頭にクールタオルを巻いて過ごしていたわけである。(たまに、保冷剤をタオルに巻いて、頭の上に乗せて1時間ほど目をつむったりしていた)
 …で、その感想は。
 あんまり実感はないが、何となく頭が楽になった気がする。
 それに、目が見やすくなったような気もする。
 そんなわけで、しばらくは水枕をして寝ることと、クールタオルで首筋をなるべく冷やすようにしようと考えている。
 よくよく考えてみると、髪が薄くなってきた原因も、頭の冷却が追い付いてないからじゃないかと、思い始めている。
 そこら辺は、結果が出ると思うので、おいおい報告していきたいと思っている。
 …しかし、今から考えてみると、成功法則やポジティブ思考の中で、頭を使う方法は教えているのだが、頭を休ませる方法を教えていないことに気が付く。
 そこは、質問思考などコーチング型でも同じだ。
 あくまで、頭は使えば使う程良くなる、もしくは頭は疲れない、頭の疲れは寝れば治るのが前提だからだと思う。
 もしかすると、私が成功法則やポジティブ思考などに、限界を感じていたのもそこなのかもしれない。
posted by ヨシダ マサキ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月14日

結局、過去にとらわれ続ける者の憐れな末路なのだろうが…

 今回のネタも、自分の愚痴なのだが…。
 先週に、口の中にでっかい血豆が出来てしまった。
 放置しておいても口内炎になってしまうので、血を抜いたのだ。
 今週はその傷の痛みで、ずっと憂鬱なままで過ごすことになってしまった。
 血豆が出来た原因を考えると、日曜に父親の仕事を手伝ったのだが、その後にできたことを考えると、これが原因だと思う。
 簡単に書くと、私が黙々と仕事をしている中で、父親はお客とペチャクチャ楽しそうにおしゃべりをしていて、それに怒りを覚えていたのだが、それに対する自己反応なのだろう。
 …昔からこんな感じだったように思う。
 他の家族は、自分が黙々と積み上げていく物のいいとこ取りをして、外に対していい顔をしている。
 それに対して抗議すれば、お前が自分勝手だとか、色々と責められていたのだと思う。
 それで、怒りを覚えた時に自分自身を罰することで、その怒りを抑え込むことを覚えてしまったのだろう…。 そんな風に思う。
 そんな奴が、社会に出て自分を変えることが出来ると知った上に、そのための仕組みを勉強したうえで、それを実行した場合どうなるか?
 自分が望む未来の役の求めながらも、過去の自分の役が強すぎて、望む役を求めるときには強力な罰を下す。
 なので、過去の役を演じ続けているのだが、それ自身が自分にとって罰に過ぎないのだから、どちらを選んでも違う苦しみを味わい続けることになる…。
 なんで、こんな状態になってしまったのだろう…?
 これまで、カウンセリングやらも受けたことがあるのだが、結局、問題を解決できなかったのだ。
 本当に、どうしたらいいのだろう? そんな事を、考え続ける一週間になってしまった…。
posted by ヨシダ マサキ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月07日

AKB48に見る成長物語 それは最後の関門か、それとも…

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140607-00000001-mantan-ent

 冒険物語など成長の法則では、夢や目標を叶える直前に、大きな障害が立ちふさがると言われている。
 その時は、全力を持って障害を乗り越えることが、重要になってくる。
 その一方で、成長曲線の成長期後半から安定期にかけては、これまで解決を先送りしていた問題点が、一気に噴き出すことで障害として立ちふさがる。
 これらは、カーブが迫ってきていますよ! と言うシグナルなので、ブレーキを踏んで状況を見極める必要がある。
 どちらも、同じ時期に現れる現象なのだが、片方は目標達成のための関門でこれが最後なのだが、もう片一方は問題点のシグナルなので、無視し続ければその後も更に大きくなって起きてくる。
 正直言うと、ここまでファンに負担を強いているのに、このグループは大丈夫なのだろうか?
 関東の方のニュースを見ると、かなりの雨が降っている状況のようだが、イベントを強行しなければいけないのは、なぜだろう?
 試練に打ち勝たなければいけないからだろうか?
 それとも、先が見え始めて焦り始めているからだろうか?
 どちらにしても、結果として現れてくるのは、そんなに遠くないのかもしれない…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月06日

統計は量子だった!?

 書こうと思っていたのは、こちらの方。
 最近、国民の貯蓄額統計と実際の感じが違うのはなぜだろうとか、国は骨太の政策と言って、多くの人が感じている感覚とは真逆の政策を取ろうとしているのは、なぜだろう? そんな事を考えていたのだが…。
 そんな時に、久しぶりに一冊の本を読み返してみた。
 題名は「ねこ耳少女の量子論」…。
 旦那、遠い目をしないで下さいよ。 この本は、とてもわかりやすいのでお勧めなんですよ。
 話がずれたが、この本を読んでいて、統計の上から自分を見たら、どんな風に見えるのかな? そんな事を思ってしまったのだ。
 おそらく、他と見分けのつかない、粒子の一粒としてしか見えないのではないか…?
 いや、いるかどうかもわからない、確率の中の数字を押し上げる存在で、とてもあやふやな存在なのではないか? そんな事を考えてしまったのだ。(そういう意味で、本の中でアインシュタイン派とボーア派のことについて書かれているが、統計に関してはボーア派が正しいことになる。 理由は、統計の情報から、例えば私個人が存在するか確認できないが、確率的に存在するかは検討できるから。 それも、私個人を認識してなければ意味がないが…)
 ここに、マクロ経済理論の危うさが見えてくる。
 前にも書いたと思うが、マクロ経済と言う枠組みでは、個々人のナノ経済は見えてこない。
 それどころか、マクロ経済からの視点では、個々人の経済状況と言うのは、あやふやで存在しているかどうか、不確かなものでしかない。
 実際には、富が集まっている人がいる一方で、貧しくなっている人がいて、それぞれに理由や状況、感じていることなど違っていると思う。
 しかし、大きな視点から見てしまうと、全て大まかにしかとらえることが出来ないため、結局は確率的にしかとらえることが出来なくなってしまうのでは?
 そういう意味で、統計でのサンプルと言うのは、量子としてふるまっているのではないか?
 そんな事を思ってしまったのだ。(この本に、量子とは態度だと書かれているので…。 詳しく知りたい人は本を読んでください)
 そして、個々人から見た状況と、統計と言う大きな物から見た状況、どちらも同じものを見ようとしているはずなのに、まったく違う結果を返している。
 まるで、視点が変わると物事は全く違ってみえる、そういう事なのだろうか…?

(同じものでも、小さい側から見るとニュートン物理学で動いていて、大きな側から見るとアインシュタインの相対性理論で動く、そんな感じになるので、個人的にはすごいパラドックスのように感じる。
 たとえば、占は個々人の事象を当てることは出来ないが、多くの人の傾向を当てることは出来るとか、そんな感じだろうか。)
posted by ヨシダ マサキ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

えっ、明雄さん亡くなったの!

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00050183-yom-ent

 別テーマでブログを書こうと思っていたのだが、Yahooニュースを見たら載っていたので、急遽書くことにした。
 DASH村の創生期あたりは、よく鉄腕DASHを見ていたのだが、何時の間にか見なくなっていた。
 マンネリ化していて、飽きたのかもしれない。
 でも、明雄さんキャラはとても好きだった。 何というか、本当にいいおじいちゃんと言う感じだったな…。
 何というか、いつか人間は死ぬことはわかっているのに、いつまでもその人はいてくれるんじゃないか? そんな事を思ってしまうことがある。
 ご冥福をお祈りします。
posted by ヨシダ マサキ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月05日

ネガティブ思考の言い分

 ここ数日、酷い体調不良に見舞われている。
 1日で体重が2s近く増えたり、体がだるくてたまらないので、どうも体の水の排出が上手く行っていないようだ。
 思い当たるのは、日曜日に記憶力向上セミナーに参加してきたことだろうか…。
 セミナーに関しては、大量の物を覚えることで、自分に自信をつけると言う、個人的には面白いし素晴らしいセミナーと思ったのだが…。
 この中で、成功のコツを20個をスピーチできるレベルまで覚える、と言うのがあったのだが、これがぶつかったのかも知れない。
 自分なりに、体調が悪くなった理由をまとめると、これまで以上に強くポジティブ思考を脳に書き込んだことで、自分のネガティブ思考の部分が強く反発し、体調不良と言う形で感情をネガティブにしているのだろうと、そんな風に思う。
 結局、ネガティブな思考が心の中にあることを忘れるな、そういう警告なのだろう。
 そう言う意味でも、考えさせられるセミナーになってしまった…。
posted by ヨシダ マサキ at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記