2015年05月17日

別の側面から見た、アダルトチルドレンを作る理由?

 久しぶりの更新だが、ついこの間まで暇になっても何もやる気力が起きなくて、ブログもほったらかしにしていた。
 さて、最近、日本の人口減少と経済活動について、本を何冊か読んでいたのだが、「日本人はどこまで減るか 古田隆彦著」と言う本があった。
 この中で、生物の個体数抑制行動が人間にも発生することが書かれていた。
 本能的な抑制と文化的な抑制があるそうなのだが、何となく人がいわゆる毒親になって、子供をアダルトチルドレン(AC)にしてしまう理由が、実は人口抑制のために子供を弱くしているのではないかと思ってしまった。
 なぜかと言うと、これまでACは親もACで、遺伝であると言われていた。(遺伝子による身体的遺伝と言うより、習慣や思考などの遺伝)
 この説だと、初めてのACはどうして生まれたのか、説明が出来ないので違うように思っていた。
 しかし、内外の要因によるストレスによって本能のスイッチが入って、子供のえこひいき(選別)虐待(間引き)を行っていると考える方が、しっくりくるのだ。(当然、必要な愛情や教育を与えないことで、その子供は社会的にも精神的にも弱くなるので、社会的リスクや死亡率が高くなるだろうし、配偶者を持てる確率も低く子供の数も少なくなると思う)
 だから何だと言われそうだが、前出の本には人口抑制が働き出すプロセスも書かれている。
 この辺りの事を理解しないと、AC増やさないための対策は出来ないのではないかと思う。
 それと、ACの治療も…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記