2014年11月03日

日本語入力の効率化を目指してみたら…

 結構前に、 「たいていのことは20時間で習得できる」と言う本を読んだのだが、その中でキーボードのタッチタイピングの話があった。
 キー配列が入力効率の良い物に変えれば、生産性が上がるので筆者は挑戦したわけだ。
 これを読んで、自分もキー配列を変えようかと思っていろいろ調べたのだが…、日本語入力の方が多いので、日本語のキー配列に変えた方がいいのではないかと思うようになった。
 そこで、以前どこかで聞いていた、親指シフトが効率がいいと言う話を思い出したので、色々と調べてみた。
 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%8C%87%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88
 本当は、専用のキーボードを使う必要があるようなのだが、NICOLAと言うJIS配列キーボードで割り当てられる規格があり、ソフトを入れれば今のキーボードを使えることが分かったので、入れてみることにした。
やまぶき


 と、ここまでは順調だったのだが、問題はどうやって練習するか?
 キーボードで早く打つコツはブラインドタッチで、キーボードを見ないで打つことなのだが、最初の内はどうしてもわからなくなって、キーボードを見てしまう。
 で、このキーボードを見る癖が中々治らないのだ。
 解決策としては、どのキーを押しているかディスプレイに表示させることが、一番いいように思う。
 これは、多くのタイピングソフトで使われている方法なので、ソフトを探してくればいいのだが、親指シフト用が見つからない…。
 そんなわけで、あれからずいぶんとほったらかしにしてしまった。
 今日になって、何となく「親指シフト 練習ソフト」で検索してみたら、なんと見つかった。
 しかも、本家の富士通が無料で公開している。
 http://software.fujitsu.com/jp/japanist/technical/
 早速、ダウンロードして実行してみるのだが、動かない。
 理由がよくわからないのでネットで調べてみると…、どうも32bit環境でファイルを展開すれば、中の実行ファイルは64bitでも動くようだ。
 しかし、32bitの環境はもうない。 どうしたものか?
 うちのPCには、Androidのテスト用にVirtualBoxがインストールされている。
 これに、WindowsXP32bit版をインストールして、その中でファイルを展開することを思いついたので、やってみることに。(VirtualBoxで検索すればインストールの方法は出てくる。 出てくる情報を理解できない人は、辞めておいた方がいい。) 
 結果は、成功である。 中の実行ファイルは、Windows8.1 64bit環境でも動作した。
 もっとも、WindowsXPをインストールしたりと、結構な時間が掛かってしまったので、そこまでする価値があったかどうか…。
 まー、練習環境は整ったからいいか。
 
posted by ヨシダ マサキ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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