2010年05月28日

3D写真がうまく作れなくて

 最近、3Dがはやり始めているので自分でも作ってみるのだが、どうもうまくいかない。
 作成しているのはアナグリフと呼ばれる、左右の画像をそれぞれ赤と青でつくり一枚の画像にして、左右の目を赤と青のフィルムで見ることで立体感を出すと言うものだが、実際に写真を撮ってきて合成してみると、確かに立体感は出ているのだが、どうもなんか違うのだ。
 写真を撮るときに、左右の画像を目で見える画像にしているわけではないので、しょうがないのかもしれないが、どうもそれだけではないようだ。
 最近気がついたのだが、モニターと顔の距離によって遠近感が違うようだ。
 どうも、そのあたりに重要なヒントがあるように思う。

 以下の写真はアナグリフメガネにて観ると立体的?に見えます。
megane.jpg 自作するときは、文具店でカラーセロファン(100円ぐらい)を買ってきて、適当なボール紙に目の幅に合わせて穴を開け(穴の中心から6.5cm程度はなれたところに隣の穴の中心が来るように、四角でも丸でもOK)、左目側に赤のフィルム、右目側に青のフィルムを張れば完成。



hyoutan.jpgkourankei3D.jpgsakura.jpg
posted by ヨシダ マサキ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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