2014年05月10日

禁断の、茶色い粉末に手を出す!?

 少し前に就職したので、血糖障害(と勝手に思っている)の居眠りをしないで済む方法を考えていた。
 そんな時、シナモンに血糖値を下げる作用があると聞き、夜に牛乳に混ぜて飲むようにした。
 結論を言ってしまうと、居眠り病の方は昼食の影響の方が大きいことが分かったので(おかげで、昼食は弁当を作ってもっていく事になってしまった)、あまり関係が無かったようなのだが、思わぬ効果が表れてきた。
 体重が落ちたのだ。
 これまで、どうやっても63kgを切ることが出来なかったのに、何時の間にか62kg台を維持している状態になってしまった。
 …恐るべしシナモン。
 ただ、シナモンに関しては気になることがある。
 肝臓にあまりよくないと言う話があるのだ。
 正確には、シナモンに含まれるクマリンと言う、某ゆるキャラの名前のような物質が、肝臓障害を起こすらしい。
 ネットで調べてみると、東京都健康安全研究センター広域監視部と言うところが、レポートを上げていた。
 結論を言うと、もっともクマリン濃度が高いベトナム産カシアシナモンで、0.9g程度でクマリンの1日許容量になるそうだ。
 そんなわけで、私自身はシナモンの量を1日1g程度になるようにしている。
 もっとも、ネットで調べてみると、クマリン自身も適量取る分には、健康にいいそうだ。(ポリフェノールの一種で、血液をサラサラにするとか、むくみに効くそうだ)
 どんな薬でも、適量取る分にはいいが、過剰摂取すれば毒になると言うことだろう。
posted by ヨシダ マサキ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/96135698

この記事へのトラックバック