2014年05月13日

久しぶりに、スピーカー2号機を仮組

 日曜日の話、久しぶりに自作スピーカーを作る気になったので、これまで温めていたアイデアの物を作ってみた。
 考えていたのは、どうしても高音に負けてしまう低音側を、スピーカー自身の箱鳴りを利用することで強くする事と、箱鳴りで生じる衝撃?(音圧?と言うか、太鼓のようなビシビシ来る感覚)を体に感じやすくするため、垂直立てにして周りに拡散しやすいように、円筒形の物を使う。(写真S02-01)SP02-01.jpg
 もっとも、円筒形の物を使うと言うのは、内径φ12.5ボイド紙管がせっかく手に入ったのだから、使ってみたいと言うのもあったのだが…。
 で、一番問題になっているのが、底面と上部のふたをどうやって作るか?
 これを、自分の手で切るのはかなり手間がかかるので、躊躇していたのだ。(写真SP02-02)SP02-02.jpg
 結局、材料の加工に半日かかってしまった。
 まだ、接着が終わっていないが仮組をしたのがこれ。(写真SP02-03)SP02-03.jpg
 この状態で音を鳴らしてみると、予想通りユニットがこちらを向いていないので、高音側のキツさと言うかトゲトゲしさが無いのだが、音の明瞭さに欠ける。
 それと、直置きのままだと音が曇った感じがするので、何かを挟んで置いてやると何となく音がスッキリした感じになる。(底面に空気抜け穴が開いているので、これを塞いでしまうと曇った感じの音になるようだ)
 低音側の方は、何となく出ているように感じるが、よくわからない。
 パッと試作0号機と聞き比べた感じは、2号機の方が音のキツさが無いので、個人的にはこちらの方が好みだ。
 ただ、音の明瞭さに欠けているので、ユニット上部に音反射板をつけるかもしれない。
 問題は、どうやって蓋を固定するかか…。
posted by ヨシダ マサキ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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