2014年05月18日

それは、夏のようにキラキラ輝いて、そして…

Yahooニュース


 この記事を見た時、笑いそうになってしまった。
 お前ら、1980年代の日本のトレンディードラマを見てみろ。
 社会にでて数年そこそこで、東京の一等地に当時でもありえないぐらい広いマンションに住んでいて、男は女に信じられないぐらい高いプレゼントを貢いで、みんな全身にブランド物を身に着け、車と言えば高級外車、お前らいつ仕事してるんだと言う生活していて…。
 …何が言いたいんだと言われそうだな。
 要するに、あのころの日本の空気と言うか、雰囲気を表していた。
 そう、夏の日差しのようにキラキラ輝いていて、まるで、スポットライトを浴びせられた舞台の上で、永遠に続く夏を謳歌している。(私自身はそのころ子供だったので、ピンと来なかったが…)
 つまり、国が成長してその絶頂期には、その雰囲気に影響されて娯楽や演劇なども、信じられないぐらい華やかになったりするのではないかと思う。
 問題は、夏は永遠には続かないこと。 そして、夏の絶頂の後はすぐに秋になり、冬が訪れる。
 夏は華やかであるが、後で振り返れば一時の思い出のように儚い…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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