2014年05月23日

呪いの倍返し?

Yahooニュース


 京極夏彦氏の小説で、あるキャラクターが「神様は願いを聴いてくれる」 と言う話をしていた。
 神様は願いを聴いてくれる。 でも、実際に願いをかなえるのは人間だ。(そう言うニュアンスだったはず)
 願うことで、自らにかなえるための決意をさせたり(自己暗示)、願いをかなえたいと言う人が集まることで、願いがかなう場と言うか雰囲気が出来上がっていく。
 それでは、呪いはどうだろうか?
 呪いと祝いは表裏一体。 相手が悪くなるように使うのが呪いで、相手によくなってもらうのに使うのが祝い。
 どちらも、願いをかなえると言う点では同じだ。
 そして、どちらも相手にかけることで、自分自身に自己暗示でかかってしまうと言う点も、同じだ。
 そして重要なのが、呪いはかけていることを知られてはいけない。
 呪いをかけていることを知られれば、相手もこちらを呪ってくるので、自分にかかっている分と相手がかけてくる分で、倍になってしまう。
 さて、韓国人がやっていることだが、よりによって神社と言う願いがかなう場で、願いをかなえるために奉納している絵馬に、呪いをかけると言ったところだろう。
 しかも、それが多くの人々の目に触れる形で…。
 何というか、韓国人自ら呪いの自己暗示をかけた挙句、日本人からも恨まれると言う、コンボである。
 道理で、韓国人は恨の文化なわけだ。 自分たちでかけていれば、世話はない。
 もっとも、そうでもしないと生きていけない程、辛いのかもしれないが…。
posted by ヨシダ マサキ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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