2014年07月23日

本当のところは、誰にも分らないが…

 最近の話だが、神田昌典氏の「神話のマネジメント」と言う本を読むことになってしまった。
 本当は、氏は同じようなネタを何度も供給して儲けている、そんな感じを受けているので、買うつもりはなかったのだが、久しぶりに行った書店でパラパラと立ち読みしてみたら…。
 ええ、レジに持って行ってました。
 それで、参考になったかと言われると…、悔しいけど色々と考えさせられています。
 特に、借金問題の中から、自分の心の闇を見つめなおしたと言うところが、今の自分には当てはまるかなと思っている。
 私の場合は、これまで散々転職を繰り返し、何度も起業を目指してきたけど、結局サラリーマンに戻ってしまう。 なんでだろうか?
 結局、ずーっと、問題児を演じ続けていたのかもしれない。 それが、家族の中で唯一自分の居場所だったから…。
 家族が崩壊してしまったのに、それを続けたのは、お前たちのせいで自分は無茶苦茶になってしまったんだ、そんな考えを捨てることが出来なかったからかもしれない…。
 それでは、今後はどうすればいいのだろうか?
 正直言うと、わからないとしか言いようがない。
 好きなことをやればいいのだろうが、それじゃあ何が好きなんだろうかと言われれば? よくわからないのだ。
 流れに沿って準備をしていれば、何か見つかるのかもしれないが…。
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2014年07月21日

努力する姿は美しく人を感動させる。 でも…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000074-san-soci

 人が努力する姿は美しい…。 
 でも、もっと効率よくやる方法があったらどうだろう?
 こんな事を書いたら怒られると思うのだが、例えば、自転車に早く乗れるようにするには、いきなり自転車を漕ぐ練習をするのではなく、ペダルを外した自転車で足でキックして進ませ、バランスを取る練習をした方が早いと言われている。
 最近受けたセミナーで、10分で30個の単語を覚えられるようになる、そんなのがある。(アクティブブレインセミナーの事である。 実態は、2日で200個の単語を覚えることになったり、数時間で講師の成功法則セミナーの内容を、紙を見ずにスピーチできるレベルになるようになったりと、かなり大変なセミナーだった…)
 そういう方法を知って、受験勉強などをやってその過程を公開して、他の人は感動するだろうか…?
 たぶん、しないだろう。
 それでは、本人たちは達成感はあるのだろうか?
 これは、人それぞれだ。 人によっては、例えば自転車に乗れるようになる時、何度も転んで痛い目に遭いながら、それでもチャレンジする。 そんな過程が重要だと言う人もいる。
 でも、本人たちにしてみればかなり楽になる上に、他の事を楽しむ時間も出来ると言うメリットもある。
 どちらの方がいいのだろうか? そんなことを思ってしまった。
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2014年07月19日

近い未来、血糖値をコントロールすることがメインになるのでは?

Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140713-00010001-bjournal-soci

 味噌汁がね…。
 ダイエットする前も、3食味噌汁を飲んでいたけど、あまり効果を実感したことはなかったな…。
 個人的には、体質が合えば糖質制限の方が効果があると思う。(もっとも、普通の食事をすると、仕事中に居眠りしてしまう程糖代謝に問題があるので、普通ではないのかもしれないが)
 そのあたりは、いろいろ試してみて自分に合った方法を、探るのがポイントだと思っている。
 もっとも、糖質制限は意外に大変である。
 なにせ、世の中に出回っている食事は、ほとんどが炭水化物を中心に構成されているので、選択肢があまりないのだ。
 私自身は、オカラパウダーの活用と、ご飯に玄米を使用して炊くときに食物繊維(デキストリンです)と油を入れて、更に量を茶碗7〜8分目(夜は3分目ぐらいしか食べないが)ぐらいに抑えて、ちょうどいいぐらいだ。
 でも、もう少しすれば、糖質制限食の研究開発が進んで、もっと手軽に手に入るようになると思う。(世界中で糖尿病が問題になっているので、この分野は今後大きく伸びる)
 それと、今後、血糖値の管理に対しては、すごいアイテムが登場するかもしれない。
 googleがコンタクトレンズ型の血糖値測定装置を、5年以内を目標に実用化すると発表したのだ。
http://jp.techcrunch.com/2014/07/16/20140715google-enlists-novartis-to-ship-glucose-sensing-and-autofocus-smart-contact-lenses-in-as-little-as-5-years/
 これは、糖尿病患者にとっても朗報だが、機能性低血糖のけがある人にとっても、ダイエットをしたいと言う人にとっても、革命的な装置になると思う。(やはり、血糖値が高いと太りやすいと実感する)
 ただ気になるのは、血糖値は経験的にストレスとの関係もかなり深いと思うので、そのあたりの研究も進んで欲しい思っているのだが…。
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2014年07月10日

正直言うと…

Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140709-00004152-sbunshun-ent

 記事を見て、正直羨ましいと思ってしまった。
 誤解がしないでほしいのは、別に不倫がしたいとかそう言うことではないです。
 60歳を過ぎても、まだ恋愛が出来ると言うことがです。
 恋愛と言うのは、結局は何かを創り出したい、そういう欲求が無ければできないので、ビートたけし氏はまだまだそう言う欲求があるし、そんな自分に正直だと思うので。
 正直言うと、私自身はそう言う欲求はあるのだが、何となく恋愛とか友達を作るとか、そう言う事を自分からやらないので、この何年も恋人がいない状態が続いているし、友達も少ない。
 何というか、疲れてしまうと言うか、そういう事をやりたいと思っても、体から力が抜けてしまって、酷いうつ状態になってしまう。
 まるで、「そんな、めんどくさい事、無駄なことをなぜやろうとするのだ?」 と、心の底が叫んでいるかのように…。
 どうすれば、自分の中の欲求をストレートに出せるか? それを探求することが人生の目的になってしまっているのが、時々悲しくてやりきれなくなってくる…。
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2014年06月28日

…ううっ、止まらないよー

 あれから、薄毛の進行を食い止めるべく、ありとあらゆることをやった…。
 某育毛剤がアルギン酸の一種と聞いて、アルギン酸ナトリウムを購入して化粧水を作ってみたり、紫外線対策として日焼け止めを塗ってみたり、頭が熱くなっているのが原因だと思い、水枕で冷やして寝てみたり(頭がスッキリするなど、別の意味で効果があった)。
 で、結果は……
kami002.jpg

 なんとか現状維持か、少々進行と言うところだろうか。
 正直言うと、ここまでストレスがてきめんに効いてくるとは、驚いたと言うか唖然としてしまったと言うか…。
 就職する前まで、薄くなっていたとはいえ、ここまで頭皮は見えていなかったのだが、この数ヶ月で一気に進行してしまった。
 そう考えると、男性ホルモンが原因と言うより、抑制型ストレスにより男性ホルモンが、体に対して抑制的に働いている、そう考える方が自然なのかもしれない。
(さっさと、専門家に相談した方がいいんじゃないの、そう言われるかもしれないが、ネットを見るとあまり効果が無いと言われているので。 結局、専門家もよくわかっていない気がする。)
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2014年06月26日

相変わらず教育には金を掛けないな…

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00000022-asahi-soci

 クソ暑くて、毎年何人も熱中症で運ばれていると言うのに、根性でどうかしろなんて…。
 必要なのは根性論ではなく、実際にどうすればいいか? だと言うのに。
 どちらにしても、エアコンを導入しないなら、自衛するしかないだろう。
 一番おすすめは、濡らすと冷えるタオルを首筋に巻いて、団扇か扇子であおぐことだろうか。
 小型の保冷剤を、保冷バックにいくつか入れて持って行き、少しずつ使っていくと言うのもいいかもしれない。
 最近思うのは、いくらエアコンで冷やしても、体は冷えている割にあまり涼しいと感じないことだ。
 本当は、頭をしっかり冷やしてやった方が、効率がいいのではないか? そんな風に思うようになった。
 後は、食塩を含んだ水をしっかり飲んだほうが良い。(ええ、私も登山の時に何回も、塩分を取らずに水ばっかり飲んで、脱水症状でぶっ倒れそうになってますので)
 扇風機は、大体1教室に1台しかないと思うので、上の方に溜まった熱気と湿気を、外に追い出すのに使った方が効率が良いかもしれない。
 しかし…、本当に根性論は勘弁してほしいと思ってしまう。
タグ:夏 涼しく
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2014年06月21日

本当に重要なのは、それじゃないかもしれない

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00000543-san-bus_all

 2〜3年前の話だ。 ビジネスをゲームで勉強する、そんな事を考えていた。
 元ネタは、ロバート・キヨサキ氏の開発した、キャッシュフローゲームからだった。
 この数年のうちに、企業は一部の優秀な社員を除いて、社員が必要でなくなる。
 それがわかっていたから、起業がブームと言うより必然になる。 そう、読んでいたのだ。
 そんなわけで、プログラムの勉強をしたりと、ゲームのシステムを考えていたのだが…。
 正直言うと、あまり乗り気ではない。 これまで読んできた本の中に、起業のノウハウは山ほどあったのだが、それをゲームの仕組みに作り込むことが出来ない。
 いや、作り込むのがめんどくさい。
 そんな感じで、時が経っていく…。
 最初、この記事を読んで、ファイティングスピリット!? バカだな、そんなもんで人が動けば苦労しない。 そう思ってしまった。
 なぜ人は戦うのか? それは、欲しいからだ。 それがやりたいからだ。
 戦うのは、あくまでも結果に過ぎない。
 動機があるからこそ、必要があれば人は戦う。
 ファイティングスピリット? そんな物、手段に過ぎない。
 まず必要なのは、欲望ではないのか? 情熱なのではないか?
 それを、ちょうど録画動画の整理していた、ガンダムビルドファイターズに絡めて、記事を書こうと思っていた…。(簡単に書くと、戦う理由が色々あるのに、闘争心があれば勝つことが出来るのか? 状況を打破できるのか? そんな感じ)
 それを考えていたら、ハッとさせられた。
 起業を勉強するためのゲームを考えていたけど、これだけ世の中に起業の方法が出回っている中で、本当に重要なのは起業の面白さを感じることではないか? と。
 正直言うと、ゲームを創れるかどうかわからないけど、何となく、重要なことに気が付いたように思う。
タグ:起業
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感染させないことが重要か…?

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000000-dietclub-hlth

 そういえば、昔、このブログで似たようなテーマで書いたっけ、なんてことを思い出した。
 内容としては、キス病と呼ばれる母子感染する病気があるのだが、幼児期に感染すれば症状は軽いが、成人になって感染すると症状が重くなる…。
 それで、虫歯菌がうつることと成人してから別の病気にかかるのと、どちらの方がいいのだろうか? と。
 確かに、虫歯になると大変なのは私も身をもって知っているけど、子供が心配だからと色々なものから隔離していけば、それで子供は丈夫に育つのかな?
 なんというか、潔癖性な人が増えた割には、世間から病気が減っているように見えないのだけど、どうなのだろう?
 その辺りの考えは、遊びや体験などにも通じる。
 何もやらなければ、危険はない。
 でも、やらなければ危険であることもわからないし、どうすればいいのか考える必要もないし、対策もわからない。
 もっとも、危険を冒しても意味のないことも、世の中にはいっぱいあるが…。
posted by ヨシダ マサキ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月15日

頭を休ませる方法、って?

 最近、酷い気分の鬱状態が続いていると書いたのだが、その後、更にきつかったので「これは、両親の生霊が憑いているに違いない!」 と、今から自分で考えても、恥ずかしいと言うか錯乱した状態になり、生霊の祓い方を調べてしまった。
 まー、この辺りで少し落ち着いてきたので、あるページの塩と酒を混ぜたお風呂に入り、塩を頭に乗っけて10分程たったら、塩をごと頭をシャンプーで洗い、再度お風呂に入り、最後にシャワーで酒と塩を洗い流すなんて方法に、「そんなんで、人の思念が祓えたら苦労しないよな…」なんて突っ込んでいたのだが…。(占を信じていて、タロットや九星の勉強している奴とは思えないセリフだが…)
 ふと、開いていた別のホームページを見てみると、塩には体の粗熱を取る作用がある、そんな事が書かれている…。
 え! もしかして、頭の冷却が足りないと言う事か? そんな考えが浮かぶ。(不思議なことに、後で検索結果を見直しても、塩に体の粗熱を取る作用があるなんて、どこにも書いてなかった)
 そんなわけで、昨日、今日と、頭にクールタオルを巻いて過ごしていたわけである。(たまに、保冷剤をタオルに巻いて、頭の上に乗せて1時間ほど目をつむったりしていた)
 …で、その感想は。
 あんまり実感はないが、何となく頭が楽になった気がする。
 それに、目が見やすくなったような気もする。
 そんなわけで、しばらくは水枕をして寝ることと、クールタオルで首筋をなるべく冷やすようにしようと考えている。
 よくよく考えてみると、髪が薄くなってきた原因も、頭の冷却が追い付いてないからじゃないかと、思い始めている。
 そこら辺は、結果が出ると思うので、おいおい報告していきたいと思っている。
 …しかし、今から考えてみると、成功法則やポジティブ思考の中で、頭を使う方法は教えているのだが、頭を休ませる方法を教えていないことに気が付く。
 そこは、質問思考などコーチング型でも同じだ。
 あくまで、頭は使えば使う程良くなる、もしくは頭は疲れない、頭の疲れは寝れば治るのが前提だからだと思う。
 もしかすると、私が成功法則やポジティブ思考などに、限界を感じていたのもそこなのかもしれない。
posted by ヨシダ マサキ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月14日

結局、過去にとらわれ続ける者の憐れな末路なのだろうが…

 今回のネタも、自分の愚痴なのだが…。
 先週に、口の中にでっかい血豆が出来てしまった。
 放置しておいても口内炎になってしまうので、血を抜いたのだ。
 今週はその傷の痛みで、ずっと憂鬱なままで過ごすことになってしまった。
 血豆が出来た原因を考えると、日曜に父親の仕事を手伝ったのだが、その後にできたことを考えると、これが原因だと思う。
 簡単に書くと、私が黙々と仕事をしている中で、父親はお客とペチャクチャ楽しそうにおしゃべりをしていて、それに怒りを覚えていたのだが、それに対する自己反応なのだろう。
 …昔からこんな感じだったように思う。
 他の家族は、自分が黙々と積み上げていく物のいいとこ取りをして、外に対していい顔をしている。
 それに対して抗議すれば、お前が自分勝手だとか、色々と責められていたのだと思う。
 それで、怒りを覚えた時に自分自身を罰することで、その怒りを抑え込むことを覚えてしまったのだろう…。 そんな風に思う。
 そんな奴が、社会に出て自分を変えることが出来ると知った上に、そのための仕組みを勉強したうえで、それを実行した場合どうなるか?
 自分が望む未来の役の求めながらも、過去の自分の役が強すぎて、望む役を求めるときには強力な罰を下す。
 なので、過去の役を演じ続けているのだが、それ自身が自分にとって罰に過ぎないのだから、どちらを選んでも違う苦しみを味わい続けることになる…。
 なんで、こんな状態になってしまったのだろう…?
 これまで、カウンセリングやらも受けたことがあるのだが、結局、問題を解決できなかったのだ。
 本当に、どうしたらいいのだろう? そんな事を、考え続ける一週間になってしまった…。
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2014年06月07日

AKB48に見る成長物語 それは最後の関門か、それとも…

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140607-00000001-mantan-ent

 冒険物語など成長の法則では、夢や目標を叶える直前に、大きな障害が立ちふさがると言われている。
 その時は、全力を持って障害を乗り越えることが、重要になってくる。
 その一方で、成長曲線の成長期後半から安定期にかけては、これまで解決を先送りしていた問題点が、一気に噴き出すことで障害として立ちふさがる。
 これらは、カーブが迫ってきていますよ! と言うシグナルなので、ブレーキを踏んで状況を見極める必要がある。
 どちらも、同じ時期に現れる現象なのだが、片方は目標達成のための関門でこれが最後なのだが、もう片一方は問題点のシグナルなので、無視し続ければその後も更に大きくなって起きてくる。
 正直言うと、ここまでファンに負担を強いているのに、このグループは大丈夫なのだろうか?
 関東の方のニュースを見ると、かなりの雨が降っている状況のようだが、イベントを強行しなければいけないのは、なぜだろう?
 試練に打ち勝たなければいけないからだろうか?
 それとも、先が見え始めて焦り始めているからだろうか?
 どちらにしても、結果として現れてくるのは、そんなに遠くないのかもしれない…。
 
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2014年06月06日

統計は量子だった!?

 書こうと思っていたのは、こちらの方。
 最近、国民の貯蓄額統計と実際の感じが違うのはなぜだろうとか、国は骨太の政策と言って、多くの人が感じている感覚とは真逆の政策を取ろうとしているのは、なぜだろう? そんな事を考えていたのだが…。
 そんな時に、久しぶりに一冊の本を読み返してみた。
 題名は「ねこ耳少女の量子論」…。
 旦那、遠い目をしないで下さいよ。 この本は、とてもわかりやすいのでお勧めなんですよ。
 話がずれたが、この本を読んでいて、統計の上から自分を見たら、どんな風に見えるのかな? そんな事を思ってしまったのだ。
 おそらく、他と見分けのつかない、粒子の一粒としてしか見えないのではないか…?
 いや、いるかどうかもわからない、確率の中の数字を押し上げる存在で、とてもあやふやな存在なのではないか? そんな事を考えてしまったのだ。(そういう意味で、本の中でアインシュタイン派とボーア派のことについて書かれているが、統計に関してはボーア派が正しいことになる。 理由は、統計の情報から、例えば私個人が存在するか確認できないが、確率的に存在するかは検討できるから。 それも、私個人を認識してなければ意味がないが…)
 ここに、マクロ経済理論の危うさが見えてくる。
 前にも書いたと思うが、マクロ経済と言う枠組みでは、個々人のナノ経済は見えてこない。
 それどころか、マクロ経済からの視点では、個々人の経済状況と言うのは、あやふやで存在しているかどうか、不確かなものでしかない。
 実際には、富が集まっている人がいる一方で、貧しくなっている人がいて、それぞれに理由や状況、感じていることなど違っていると思う。
 しかし、大きな視点から見てしまうと、全て大まかにしかとらえることが出来ないため、結局は確率的にしかとらえることが出来なくなってしまうのでは?
 そういう意味で、統計でのサンプルと言うのは、量子としてふるまっているのではないか?
 そんな事を思ってしまったのだ。(この本に、量子とは態度だと書かれているので…。 詳しく知りたい人は本を読んでください)
 そして、個々人から見た状況と、統計と言う大きな物から見た状況、どちらも同じものを見ようとしているはずなのに、まったく違う結果を返している。
 まるで、視点が変わると物事は全く違ってみえる、そういう事なのだろうか…?

(同じものでも、小さい側から見るとニュートン物理学で動いていて、大きな側から見るとアインシュタインの相対性理論で動く、そんな感じになるので、個人的にはすごいパラドックスのように感じる。
 たとえば、占は個々人の事象を当てることは出来ないが、多くの人の傾向を当てることは出来るとか、そんな感じだろうか。)
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えっ、明雄さん亡くなったの!

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00050183-yom-ent

 別テーマでブログを書こうと思っていたのだが、Yahooニュースを見たら載っていたので、急遽書くことにした。
 DASH村の創生期あたりは、よく鉄腕DASHを見ていたのだが、何時の間にか見なくなっていた。
 マンネリ化していて、飽きたのかもしれない。
 でも、明雄さんキャラはとても好きだった。 何というか、本当にいいおじいちゃんと言う感じだったな…。
 何というか、いつか人間は死ぬことはわかっているのに、いつまでもその人はいてくれるんじゃないか? そんな事を思ってしまうことがある。
 ご冥福をお祈りします。
posted by ヨシダ マサキ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月05日

ネガティブ思考の言い分

 ここ数日、酷い体調不良に見舞われている。
 1日で体重が2s近く増えたり、体がだるくてたまらないので、どうも体の水の排出が上手く行っていないようだ。
 思い当たるのは、日曜日に記憶力向上セミナーに参加してきたことだろうか…。
 セミナーに関しては、大量の物を覚えることで、自分に自信をつけると言う、個人的には面白いし素晴らしいセミナーと思ったのだが…。
 この中で、成功のコツを20個をスピーチできるレベルまで覚える、と言うのがあったのだが、これがぶつかったのかも知れない。
 自分なりに、体調が悪くなった理由をまとめると、これまで以上に強くポジティブ思考を脳に書き込んだことで、自分のネガティブ思考の部分が強く反発し、体調不良と言う形で感情をネガティブにしているのだろうと、そんな風に思う。
 結局、ネガティブな思考が心の中にあることを忘れるな、そういう警告なのだろう。
 そう言う意味でも、考えさせられるセミナーになってしまった…。
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2014年05月31日

…オジサン化、進行中…

 一月前から、髪が薄くなる速度が加速してきたので、頭皮のマッサージと育毛剤の使用、ビタミンC等の服用等をしていたのだが…。
 今回、写真を撮ってみて愕然としてしまった。
kami001.jpg

 あれから、更に加速してる…。
 思えば、産毛のような細い毛が沢山抜けていたし、あまり効果が無かったのだろうか…?
 とは言え、これ以上の対策の立てようがないので、もう少し継続してみようと思う。
 やっぱり、ミノキシジルを使うしかないのかもしれない…。(結構、言われる副作用が怖いので、あまり使いたくない)
 しかし、何でこんなに急に薄くなるのが加速したのか?
 思い当たるのは、最近、再就職したことだ。
 仕事自体は大したことないが、やはり通勤や人間関係やら、ストレスがかなりかかるようになったのが、原因のように思う。
 やはり自分は、就職して働くのは向いていないのだろう…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月29日

AKB48に見る成長物語 彼女たちは誰と戦っているのだろう…?

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000029-nksports-ent

 彼女は知らないのかもしれない…。
 物語などで、意見の相違などで別れた味方が、敵として現れるなんてことがよくあるのだが、実は、現実でもよくある話だと言うことを…。
 それが、成長期の後半から、安定期のあたりで頻発して、問題があぶりだされることを…。
 そして、その原因を作っているのが、問題を抱えているのに、それを考えずに突っ走ろうとする、本人たちが根本的な原因だと言うことを…。
 記事のコメントを見て、少なくとも彼女は、ズレが生じ始めているのに、意見を言い出せないでそれが溜まっているファンに対して、「あなたたちが悪い」と言ってしまっているのだが、大丈夫だろうか。
 えっ、襲った本人がファンではないと言っているじゃないかって?
 考えてみればわかるが、興味も何もない物に対して怒りを覚え、それを壊そうとか思うだろうか?
 めんどくさいだけだと思うのだが?
 少なくとも、人を殺したかっただけなら、人がもっといるところで暴れればいいだけの話で、いちいちターゲットを認識する必要もない。
 彼女は負けたくないと語っている。
 しかし、何に負けたくないのだろう?
 かつてのファンかもしれない人?、それとも、自分たちが作り出した流れの渦?
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2014年05月25日

AKB48に見る成長物語 ファンの質が変わってきた?

Yahooニュース


 切りつけられた方が、今後の活動に影響しなければいいのだが…。
 それにしても、ファンの中にだいぶ怒りが溜まっているのかもしれない。
 原因として考えられるのは、AKBのコンセプトと実際に提供しているものが違うため、ファンの中でそれじゃないと言う感覚が、無意識の中で怒りとして蓄積しているのか?
 それとも、これまでと違う物を求めているファンが集まってきていて、提供しているものが違うために、これじゃないと反発しているのか?
 どちらにしても、ファンがこれまでとは変わってきていて、AKBとの間でズレが生じているように思うのだが、どうだろうか?
 もともと、AKBの本当のコンセプトは、会いに行けるアイドルではなく(訂正 みじかなアイドルではないですね)、育成できるアイドルだったのではないかと思う。
 あの、総選挙の騒ぎを見ていると、そう思ってしまうのだ。
 自分が支持しているあの子に、お金を掛けることで彼女たちが成長していく。
 それを、ファンの間で競う。 そうすると、チーム自体も成長していくので、ファンにとっては、自分たちが支持していることであの子が成長し、チームが成長していると言う、達成感と言うかそんな感じの感覚が味わえるのだ。(子育てや、たまごっちとかポケモン、RPGもその範疇に入るかも。アイドル育成ゲームなんてのもあったな…)
 ところが、AKB自体がある程度成長しきってしまったこと、ファンが新し物好きの成長させるのが楽しいと感じている層から、確実に決まったリターンが返ってくることを要求する層に、なっていると思われる。
 それなのに、AKB自身は最初のコンセプトのままでいるので、ファンとの間ですれ違いが起きていて、ファンに怒りが溜まっているのではないだろうか?
 これも、変化のシグナルの一つで、AKBも変わらないと更に問題が大きくなるのだが、どうするのだろうか?
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2014年05月24日

これを確認しないと!山岳保険を選ぶ注意点。

産経新聞


 ふ〜ん。 登山者の山岳保険加入率(または山岳特約)は1%未満か…。
 その割には、山岳保険の広告が、雑誌やらにもいっぱいある。
 儲からなければ、あんなに広告費を掛けるわけないのだが…。
 そんなわけで、少し検索してみたら、面白い記事を見つけた。
ヤマケイオンライン


 ヤマケイが行った、このアンケート調査によると、質問回答者の52%が山岳保険(基金や共済も含む)だそうだ。
 そして、登山歴が長い人、登山によく行く人ほど保険の加入率は高いとのこと。
 まー、産経新聞の記事をよく読んでみれば、日本山岳協会の山岳遭難捜索保険加入者が、平成24年度に5万2345人。 そして、登山者は約1000万人と推測している。
 ある一つの山岳保険加入者数を、推測される全登山者で割れば、独占企業でもなければ、当然少なくなるよな…。(マスコミお得意の飛ばし? それともよく考えて記事を作っていないだけ?)
 と、長かったが前置きはこれぐらいで、ここから本題。
 私の友人の話だが、つい先日、山でケガをしてしまい、山岳保険のお世話になろうとしたのだが、春の雪山なのでアイゼンとピッケルを携帯していたため、保険は下りなかったそうだ。
 友人が入っていたのは、Yahooのちょこっと保険。
 保険料が安いのだが、免責事項として「ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん中の事故は補償されません」と、なっている。
 つまり、ハイキング程度の登山を想定しているのだ。
 確かに、年に数回ハイキングにちょっとした山(と言っても、オンシーズンなら富士山で事故っても保障されると思う)に登るぐらいなら、これでもいいだろう。
 しかし、残雪があるので軽アイゼンを使うとなると、もう少しグレードの上の保険に加入する必要がある。(ちなみに、ストックについてはわからないので、もし、ちょこっと保険を利用したいと言う方は、問い合わせておいたほうが良い)
 山岳保険に入る場合は、自分の行く登山に合わせて、免責事項などをしっかり確認しておいたほうが良い。
 
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2014年05月23日

呪いの倍返し?

Yahooニュース


 京極夏彦氏の小説で、あるキャラクターが「神様は願いを聴いてくれる」 と言う話をしていた。
 神様は願いを聴いてくれる。 でも、実際に願いをかなえるのは人間だ。(そう言うニュアンスだったはず)
 願うことで、自らにかなえるための決意をさせたり(自己暗示)、願いをかなえたいと言う人が集まることで、願いがかなう場と言うか雰囲気が出来上がっていく。
 それでは、呪いはどうだろうか?
 呪いと祝いは表裏一体。 相手が悪くなるように使うのが呪いで、相手によくなってもらうのに使うのが祝い。
 どちらも、願いをかなえると言う点では同じだ。
 そして、どちらも相手にかけることで、自分自身に自己暗示でかかってしまうと言う点も、同じだ。
 そして重要なのが、呪いはかけていることを知られてはいけない。
 呪いをかけていることを知られれば、相手もこちらを呪ってくるので、自分にかかっている分と相手がかけてくる分で、倍になってしまう。
 さて、韓国人がやっていることだが、よりによって神社と言う願いがかなう場で、願いをかなえるために奉納している絵馬に、呪いをかけると言ったところだろう。
 しかも、それが多くの人々の目に触れる形で…。
 何というか、韓国人自ら呪いの自己暗示をかけた挙句、日本人からも恨まれると言う、コンボである。
 道理で、韓国人は恨の文化なわけだ。 自分たちでかけていれば、世話はない。
 もっとも、そうでもしないと生きていけない程、辛いのかもしれないが…。
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2014年05月20日

Kの法則の正体とは?

Yahooニュース


 個人的には、彼らのファンと言うわけではないが、何曲か曲を持っているので、とても残念な結果だ。
 
 で、ネット上では2000年頃に某国と彼らが関わったことがあり、それが元で彼らが落ちていったのではないか? そんなことが言われている。
 いわゆる、Kの法則と言う奴である。
 では、本当にkの法則なんてあるのだろうか?
 成長の法則の観点から見ると、面白いことがみえてくる。
 まず、冒険の始まりや何かを始める始動期には、その活動を指導し手伝ってくれる人が現れる。
 いわゆる、メンターとかパートナーと言われる役割の人々だ。
 彼等の協力により、その活動なり人は成長して行く。
 逆に、成長期が後半になり、これまで無視してきた問題が噴出してくころに、現れる人々がいる。
 会社の場合だと問題社員だったり、やけに美味しい話を持ってくる詐欺師だったり。
 彼らは何故か問題を持ってくる。
 そう、kの法則とは彼の国の人々が、成長期のピーク近く、ピークを過ぎた頃に関わってくるため、問題を運んでくる役になりやすいと言う点が、言われているのだ。(これだけが原因と言うわけではないが)
 私も友人とビジネスをやっていた頃、経験がある。
 ちょうど行き詰まっていた頃、友人がやたら美味しい話を持ってきたのだ。
 聞いて見ると、友人が知り合った人が持ってきた話で、指導してくれるそうだ。 いまだったら絶対に乗らなような話だが、当時は打開策が欲しかったので乗ってしまった。
で、やって見るとどんどん矛盾点が出てくるので、それが元で友人とも喧嘩別れしてしまった……。
 もっとも、彼らにも重要な役割がある。
 成長期が後半に入り、もうすぐ成長がピークに達するので、方針を成長から安定化に変えなさいというシグナルである。
 これまで、勢いで放置していた問題を解決をしないと爆発しますよ! と言う、警告。
 彼も、2000年の件の前から様子がおかしかった、そんな話もあるので、他にもブレーキを掛けようとするシグナルがあったのだろう…。
 この辺りを詳しく知りたい方は、神田昌典氏の成長曲線について説明している本を読むといい。
 えっ、そんなバカな話、あるわけないって。
 最後に、つい最近あった話を紹介しよう。
 あるダイエットトレーナーが、店で親しくなった有名人に言われ独立したところ、トラブルが発生し開いた店も閉店することになってしまった。
 その有名人も、最初はトレーナーを擁護していたが、いつの間にか掌を返していた。
 で、トレーナーはマスコミにグチをこぼすハメに…。
 まっ、Yahooニュースでも流れていた有名人の話なので、誰か判ると思うが…。
posted by ヨシダ マサキ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記