2014年06月07日

AKB48に見る成長物語 それは最後の関門か、それとも…

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140607-00000001-mantan-ent

 冒険物語など成長の法則では、夢や目標を叶える直前に、大きな障害が立ちふさがると言われている。
 その時は、全力を持って障害を乗り越えることが、重要になってくる。
 その一方で、成長曲線の成長期後半から安定期にかけては、これまで解決を先送りしていた問題点が、一気に噴き出すことで障害として立ちふさがる。
 これらは、カーブが迫ってきていますよ! と言うシグナルなので、ブレーキを踏んで状況を見極める必要がある。
 どちらも、同じ時期に現れる現象なのだが、片方は目標達成のための関門でこれが最後なのだが、もう片一方は問題点のシグナルなので、無視し続ければその後も更に大きくなって起きてくる。
 正直言うと、ここまでファンに負担を強いているのに、このグループは大丈夫なのだろうか?
 関東の方のニュースを見ると、かなりの雨が降っている状況のようだが、イベントを強行しなければいけないのは、なぜだろう?
 試練に打ち勝たなければいけないからだろうか?
 それとも、先が見え始めて焦り始めているからだろうか?
 どちらにしても、結果として現れてくるのは、そんなに遠くないのかもしれない…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月06日

統計は量子だった!?

 書こうと思っていたのは、こちらの方。
 最近、国民の貯蓄額統計と実際の感じが違うのはなぜだろうとか、国は骨太の政策と言って、多くの人が感じている感覚とは真逆の政策を取ろうとしているのは、なぜだろう? そんな事を考えていたのだが…。
 そんな時に、久しぶりに一冊の本を読み返してみた。
 題名は「ねこ耳少女の量子論」…。
 旦那、遠い目をしないで下さいよ。 この本は、とてもわかりやすいのでお勧めなんですよ。
 話がずれたが、この本を読んでいて、統計の上から自分を見たら、どんな風に見えるのかな? そんな事を思ってしまったのだ。
 おそらく、他と見分けのつかない、粒子の一粒としてしか見えないのではないか…?
 いや、いるかどうかもわからない、確率の中の数字を押し上げる存在で、とてもあやふやな存在なのではないか? そんな事を考えてしまったのだ。(そういう意味で、本の中でアインシュタイン派とボーア派のことについて書かれているが、統計に関してはボーア派が正しいことになる。 理由は、統計の情報から、例えば私個人が存在するか確認できないが、確率的に存在するかは検討できるから。 それも、私個人を認識してなければ意味がないが…)
 ここに、マクロ経済理論の危うさが見えてくる。
 前にも書いたと思うが、マクロ経済と言う枠組みでは、個々人のナノ経済は見えてこない。
 それどころか、マクロ経済からの視点では、個々人の経済状況と言うのは、あやふやで存在しているかどうか、不確かなものでしかない。
 実際には、富が集まっている人がいる一方で、貧しくなっている人がいて、それぞれに理由や状況、感じていることなど違っていると思う。
 しかし、大きな視点から見てしまうと、全て大まかにしかとらえることが出来ないため、結局は確率的にしかとらえることが出来なくなってしまうのでは?
 そういう意味で、統計でのサンプルと言うのは、量子としてふるまっているのではないか?
 そんな事を思ってしまったのだ。(この本に、量子とは態度だと書かれているので…。 詳しく知りたい人は本を読んでください)
 そして、個々人から見た状況と、統計と言う大きな物から見た状況、どちらも同じものを見ようとしているはずなのに、まったく違う結果を返している。
 まるで、視点が変わると物事は全く違ってみえる、そういう事なのだろうか…?

(同じものでも、小さい側から見るとニュートン物理学で動いていて、大きな側から見るとアインシュタインの相対性理論で動く、そんな感じになるので、個人的にはすごいパラドックスのように感じる。
 たとえば、占は個々人の事象を当てることは出来ないが、多くの人の傾向を当てることは出来るとか、そんな感じだろうか。)
posted by ヨシダ マサキ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

えっ、明雄さん亡くなったの!

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00050183-yom-ent

 別テーマでブログを書こうと思っていたのだが、Yahooニュースを見たら載っていたので、急遽書くことにした。
 DASH村の創生期あたりは、よく鉄腕DASHを見ていたのだが、何時の間にか見なくなっていた。
 マンネリ化していて、飽きたのかもしれない。
 でも、明雄さんキャラはとても好きだった。 何というか、本当にいいおじいちゃんと言う感じだったな…。
 何というか、いつか人間は死ぬことはわかっているのに、いつまでもその人はいてくれるんじゃないか? そんな事を思ってしまうことがある。
 ご冥福をお祈りします。
posted by ヨシダ マサキ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月05日

ネガティブ思考の言い分

 ここ数日、酷い体調不良に見舞われている。
 1日で体重が2s近く増えたり、体がだるくてたまらないので、どうも体の水の排出が上手く行っていないようだ。
 思い当たるのは、日曜日に記憶力向上セミナーに参加してきたことだろうか…。
 セミナーに関しては、大量の物を覚えることで、自分に自信をつけると言う、個人的には面白いし素晴らしいセミナーと思ったのだが…。
 この中で、成功のコツを20個をスピーチできるレベルまで覚える、と言うのがあったのだが、これがぶつかったのかも知れない。
 自分なりに、体調が悪くなった理由をまとめると、これまで以上に強くポジティブ思考を脳に書き込んだことで、自分のネガティブ思考の部分が強く反発し、体調不良と言う形で感情をネガティブにしているのだろうと、そんな風に思う。
 結局、ネガティブな思考が心の中にあることを忘れるな、そういう警告なのだろう。
 そう言う意味でも、考えさせられるセミナーになってしまった…。
posted by ヨシダ マサキ at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月31日

…オジサン化、進行中…

 一月前から、髪が薄くなる速度が加速してきたので、頭皮のマッサージと育毛剤の使用、ビタミンC等の服用等をしていたのだが…。
 今回、写真を撮ってみて愕然としてしまった。
kami001.jpg

 あれから、更に加速してる…。
 思えば、産毛のような細い毛が沢山抜けていたし、あまり効果が無かったのだろうか…?
 とは言え、これ以上の対策の立てようがないので、もう少し継続してみようと思う。
 やっぱり、ミノキシジルを使うしかないのかもしれない…。(結構、言われる副作用が怖いので、あまり使いたくない)
 しかし、何でこんなに急に薄くなるのが加速したのか?
 思い当たるのは、最近、再就職したことだ。
 仕事自体は大したことないが、やはり通勤や人間関係やら、ストレスがかなりかかるようになったのが、原因のように思う。
 やはり自分は、就職して働くのは向いていないのだろう…。
 
posted by ヨシダ マサキ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月29日

AKB48に見る成長物語 彼女たちは誰と戦っているのだろう…?

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00000029-nksports-ent

 彼女は知らないのかもしれない…。
 物語などで、意見の相違などで別れた味方が、敵として現れるなんてことがよくあるのだが、実は、現実でもよくある話だと言うことを…。
 それが、成長期の後半から、安定期のあたりで頻発して、問題があぶりだされることを…。
 そして、その原因を作っているのが、問題を抱えているのに、それを考えずに突っ走ろうとする、本人たちが根本的な原因だと言うことを…。
 記事のコメントを見て、少なくとも彼女は、ズレが生じ始めているのに、意見を言い出せないでそれが溜まっているファンに対して、「あなたたちが悪い」と言ってしまっているのだが、大丈夫だろうか。
 えっ、襲った本人がファンではないと言っているじゃないかって?
 考えてみればわかるが、興味も何もない物に対して怒りを覚え、それを壊そうとか思うだろうか?
 めんどくさいだけだと思うのだが?
 少なくとも、人を殺したかっただけなら、人がもっといるところで暴れればいいだけの話で、いちいちターゲットを認識する必要もない。
 彼女は負けたくないと語っている。
 しかし、何に負けたくないのだろう?
 かつてのファンかもしれない人?、それとも、自分たちが作り出した流れの渦?
posted by ヨシダ マサキ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月25日

AKB48に見る成長物語 ファンの質が変わってきた?

Yahooニュース


 切りつけられた方が、今後の活動に影響しなければいいのだが…。
 それにしても、ファンの中にだいぶ怒りが溜まっているのかもしれない。
 原因として考えられるのは、AKBのコンセプトと実際に提供しているものが違うため、ファンの中でそれじゃないと言う感覚が、無意識の中で怒りとして蓄積しているのか?
 それとも、これまでと違う物を求めているファンが集まってきていて、提供しているものが違うために、これじゃないと反発しているのか?
 どちらにしても、ファンがこれまでとは変わってきていて、AKBとの間でズレが生じているように思うのだが、どうだろうか?
 もともと、AKBの本当のコンセプトは、会いに行けるアイドルではなく(訂正 みじかなアイドルではないですね)、育成できるアイドルだったのではないかと思う。
 あの、総選挙の騒ぎを見ていると、そう思ってしまうのだ。
 自分が支持しているあの子に、お金を掛けることで彼女たちが成長していく。
 それを、ファンの間で競う。 そうすると、チーム自体も成長していくので、ファンにとっては、自分たちが支持していることであの子が成長し、チームが成長していると言う、達成感と言うかそんな感じの感覚が味わえるのだ。(子育てや、たまごっちとかポケモン、RPGもその範疇に入るかも。アイドル育成ゲームなんてのもあったな…)
 ところが、AKB自体がある程度成長しきってしまったこと、ファンが新し物好きの成長させるのが楽しいと感じている層から、確実に決まったリターンが返ってくることを要求する層に、なっていると思われる。
 それなのに、AKB自身は最初のコンセプトのままでいるので、ファンとの間ですれ違いが起きていて、ファンに怒りが溜まっているのではないだろうか?
 これも、変化のシグナルの一つで、AKBも変わらないと更に問題が大きくなるのだが、どうするのだろうか?
posted by ヨシダ マサキ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月24日

これを確認しないと!山岳保険を選ぶ注意点。

産経新聞


 ふ〜ん。 登山者の山岳保険加入率(または山岳特約)は1%未満か…。
 その割には、山岳保険の広告が、雑誌やらにもいっぱいある。
 儲からなければ、あんなに広告費を掛けるわけないのだが…。
 そんなわけで、少し検索してみたら、面白い記事を見つけた。
ヤマケイオンライン


 ヤマケイが行った、このアンケート調査によると、質問回答者の52%が山岳保険(基金や共済も含む)だそうだ。
 そして、登山歴が長い人、登山によく行く人ほど保険の加入率は高いとのこと。
 まー、産経新聞の記事をよく読んでみれば、日本山岳協会の山岳遭難捜索保険加入者が、平成24年度に5万2345人。 そして、登山者は約1000万人と推測している。
 ある一つの山岳保険加入者数を、推測される全登山者で割れば、独占企業でもなければ、当然少なくなるよな…。(マスコミお得意の飛ばし? それともよく考えて記事を作っていないだけ?)
 と、長かったが前置きはこれぐらいで、ここから本題。
 私の友人の話だが、つい先日、山でケガをしてしまい、山岳保険のお世話になろうとしたのだが、春の雪山なのでアイゼンとピッケルを携帯していたため、保険は下りなかったそうだ。
 友人が入っていたのは、Yahooのちょこっと保険。
 保険料が安いのだが、免責事項として「ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん中の事故は補償されません」と、なっている。
 つまり、ハイキング程度の登山を想定しているのだ。
 確かに、年に数回ハイキングにちょっとした山(と言っても、オンシーズンなら富士山で事故っても保障されると思う)に登るぐらいなら、これでもいいだろう。
 しかし、残雪があるので軽アイゼンを使うとなると、もう少しグレードの上の保険に加入する必要がある。(ちなみに、ストックについてはわからないので、もし、ちょこっと保険を利用したいと言う方は、問い合わせておいたほうが良い)
 山岳保険に入る場合は、自分の行く登山に合わせて、免責事項などをしっかり確認しておいたほうが良い。
 
posted by ヨシダ マサキ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月23日

呪いの倍返し?

Yahooニュース


 京極夏彦氏の小説で、あるキャラクターが「神様は願いを聴いてくれる」 と言う話をしていた。
 神様は願いを聴いてくれる。 でも、実際に願いをかなえるのは人間だ。(そう言うニュアンスだったはず)
 願うことで、自らにかなえるための決意をさせたり(自己暗示)、願いをかなえたいと言う人が集まることで、願いがかなう場と言うか雰囲気が出来上がっていく。
 それでは、呪いはどうだろうか?
 呪いと祝いは表裏一体。 相手が悪くなるように使うのが呪いで、相手によくなってもらうのに使うのが祝い。
 どちらも、願いをかなえると言う点では同じだ。
 そして、どちらも相手にかけることで、自分自身に自己暗示でかかってしまうと言う点も、同じだ。
 そして重要なのが、呪いはかけていることを知られてはいけない。
 呪いをかけていることを知られれば、相手もこちらを呪ってくるので、自分にかかっている分と相手がかけてくる分で、倍になってしまう。
 さて、韓国人がやっていることだが、よりによって神社と言う願いがかなう場で、願いをかなえるために奉納している絵馬に、呪いをかけると言ったところだろう。
 しかも、それが多くの人々の目に触れる形で…。
 何というか、韓国人自ら呪いの自己暗示をかけた挙句、日本人からも恨まれると言う、コンボである。
 道理で、韓国人は恨の文化なわけだ。 自分たちでかけていれば、世話はない。
 もっとも、そうでもしないと生きていけない程、辛いのかもしれないが…。
posted by ヨシダ マサキ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月20日

Kの法則の正体とは?

Yahooニュース


 個人的には、彼らのファンと言うわけではないが、何曲か曲を持っているので、とても残念な結果だ。
 
 で、ネット上では2000年頃に某国と彼らが関わったことがあり、それが元で彼らが落ちていったのではないか? そんなことが言われている。
 いわゆる、Kの法則と言う奴である。
 では、本当にkの法則なんてあるのだろうか?
 成長の法則の観点から見ると、面白いことがみえてくる。
 まず、冒険の始まりや何かを始める始動期には、その活動を指導し手伝ってくれる人が現れる。
 いわゆる、メンターとかパートナーと言われる役割の人々だ。
 彼等の協力により、その活動なり人は成長して行く。
 逆に、成長期が後半になり、これまで無視してきた問題が噴出してくころに、現れる人々がいる。
 会社の場合だと問題社員だったり、やけに美味しい話を持ってくる詐欺師だったり。
 彼らは何故か問題を持ってくる。
 そう、kの法則とは彼の国の人々が、成長期のピーク近く、ピークを過ぎた頃に関わってくるため、問題を運んでくる役になりやすいと言う点が、言われているのだ。(これだけが原因と言うわけではないが)
 私も友人とビジネスをやっていた頃、経験がある。
 ちょうど行き詰まっていた頃、友人がやたら美味しい話を持ってきたのだ。
 聞いて見ると、友人が知り合った人が持ってきた話で、指導してくれるそうだ。 いまだったら絶対に乗らなような話だが、当時は打開策が欲しかったので乗ってしまった。
で、やって見るとどんどん矛盾点が出てくるので、それが元で友人とも喧嘩別れしてしまった……。
 もっとも、彼らにも重要な役割がある。
 成長期が後半に入り、もうすぐ成長がピークに達するので、方針を成長から安定化に変えなさいというシグナルである。
 これまで、勢いで放置していた問題を解決をしないと爆発しますよ! と言う、警告。
 彼も、2000年の件の前から様子がおかしかった、そんな話もあるので、他にもブレーキを掛けようとするシグナルがあったのだろう…。
 この辺りを詳しく知りたい方は、神田昌典氏の成長曲線について説明している本を読むといい。
 えっ、そんなバカな話、あるわけないって。
 最後に、つい最近あった話を紹介しよう。
 あるダイエットトレーナーが、店で親しくなった有名人に言われ独立したところ、トラブルが発生し開いた店も閉店することになってしまった。
 その有名人も、最初はトレーナーを擁護していたが、いつの間にか掌を返していた。
 で、トレーナーはマスコミにグチをこぼすハメに…。
 まっ、Yahooニュースでも流れていた有名人の話なので、誰か判ると思うが…。
posted by ヨシダ マサキ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記